コスパ最強 IKEAのワークデスクを買って、2ヶ月経ったので感想・レビューをまとめました

ツール、環境

私はほぼ毎日在宅ワークをしているので、自宅でのワーク環境がとても重要です。

作業スペースを広く取りたい!と思って、IKEAのワークデスクを購入しました。コスパ最強なIKEAのワークデスク、2ヶ月使ってみたので感想を共有したいと思います!

いい仕事は、いい環境から!

IKEAのワークデスク LAGKAPTEN ラグカプテンシリーズ

早速、私が購入したデスクを紹介します。ずばり、IKEAのラグカプテンシリーズを購入しました!

LAGKAPTEN ラグカプテン / ADILS オディリス デスク, ホワイト, 140x60 cm
公式サイトより引用

何の変哲もない、天板と脚だけのシンプルな作りです。

デスク選びはほんとに迷いに迷って、ネットサーフィンをしながらなかなか決められなかったのですが、IKEAの店頭でこのデスクに出会い、そのまま購入を決めてしまいました。

このデスクを選んだ理由は3点です。

IKEAのワークデスク「ラグカプテン」のおすすめポイント
  • なんと言ってもコスパが最強
  • 天板と脚で好きな色を選んで組み合わせられる
  • 天板のサイズバリエーションも豊富
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おすすめポイント1 圧倒的なコストパフォーマンス

デスクを選んでいると、どんどん理想が高くなって、どんどん価格も上がっていくのですが、このデスクはすごく安いんです。天板(テーブルトップ)と脚を選んで購入するのですが、お値段はずばり・・・

テーブルトップ(120×60cm) 1,999円(税込)
脚(1本) 500円×4本=2,000円(税込)

約4,000円でデスク一式が揃えられてしまいます。いろんな価格帯のデスクを見て悩んでいましたが、このコストパフォーマンスには感動しました。企業努力・・・。

おすすめポイント2 豊富なカラーバリエーション

ラグカプテンシリーズは天板、脚ともにカラー展開があります。

天板(テーブルトップ)は4色展開

写真は公式サイトより引用

脚は3色展開

写真は公式サイトより引用

それぞれバラバラに販売されているので、好きな色を組み合わせてアレンジできるのが嬉しいポイントです。また、天板のダークグレーとライトブルーは、くすみカラーでとっても可愛いです。ある什器メーカーさんで、最近は什器もくすみカラーが流行っていると聞いて、個人的にとても気になっていたのでこのカラー展開はうれしかったです。落ち着きのある色で、作業に集中できそうです。

私は、天板:ダークグレー、脚:ブラックの組み合わせにしました。

ちなみに、脚の代わりに引き出しユニットと組み合わせることもできます。この組み合わせもすごくかわいいし、便利に使えそうです。

公式サイトより引用

残念なポイントは、天板のカラーバリエーションと、引出しユニットのカラーバリエーションが異なることです。グレーターコイズもかわいいけど、どうして同じ色も出してくれなかったんだろう・・・。

写真は公式サイトより引用

おすすめポイント3 豊富なサイズバリエーション

ラグカプテンシリーズは、天板のサイズもいくつか種類があります。

  • 100×60cm
  • 120×60cm
  • 140×60cm
  • 200×60cm

IKEAのデスクサイズの特徴として「大きいサイズのバリエーションが多い」ということが言えると思います。さすが北欧の会社ですね。特に、奥行き60cm以上のデスクが意外と少ないんですよね。私は広めの天板サイズを探していたので、ぴったりでした。

ちなみに、IKEAの他のシリーズではもっと大きい天板サイズもありますので、大判ものをお探しの方は探してみてください。

IKEAのワークデスク ラグカプテンを2ヶ月使ってみた感想

改めて、私が購入したデスクは以下の構成です。

  • IKEA ラグカプテンシリーズ
  • 天板サイズ 120×60cm
  • 天板カラー ダークグレー
  • 脚 ブラック

実際に使ってみて、特に不自由に感じることはありません。問題なく使えています。

IKEAのワークデスク ラグカプテンを使ってみて「よかった点」
  • 広い天板サイズにしてよかった、奥行き60cmがちょうどいい
  • ダークグレーの色味がきれいで、落ち着いて作業ができる
  • 価格の割に、塗装の剥がれなどもなく使用できている

一方で、購入するときには注意が必要かな〜と思った点も紹介します。

IKEAのワークデスク ラグカプテンを使ってみて「注意すべき点」
  • デスクが結構揺れる、あまりがっしりとした作りではない
  • 天板の触り心地がさらさらしていて、マウスのすべり加減が気になる

まず、デスクの作りについてですが、脚はこのように一本ずつ独立して天板にビス留めする形になっています。脚同士をクロスしてつなげるような補強部材はありませんので、作りとしてはあまりがっしりとはしていません。少し触れば揺れますし、消しゴムなんかを使うとすごく揺れます。がっしりとしたデスクが欲しい、という方にはおすすめできません。(引き出しユニットを脚にすれば、もう少し強度は高まりそうです)

ADILS オディリス 脚, ホワイト
公式サイトより引用

次に天板の素材についてですが、仕様では「アクリル塗装」仕上げと記載されています。表面を触るとすごくさらさらしていて、触り心地はよいのですが、個人的にはマウスを滑らすと違和感があります。表現が難しいですが、さらさらと滑りすぎるというか・・・。結局、この上でマウスを使うことがあまり気持ち良くなくて、デスクマットを購入しました。

YSAGi デスクマット 滑り止め 防水PUレザー作り 極めて薄い飾りマット オフィス及び自宅用パソコンマウスパッド (紺碧色, 60*35cm)
YSAGi デスクマット 滑り止め 防水PUレザー作り 極めて薄い飾りマット オフィス及び自宅用パソコンマウスパッド (紺碧色, 60*35cm)

デスクの強度や天板の触り心地については、ぜひ店頭で現物を見ていただくことをお勧めします!

ワークデスク探しで重視したポイント

最後に、私がワークデスクを探すときに重視していたポイントをご紹介します。以下のようなデスクをお探しの方は、IKEAのワークデスクでお好みのものが見つかるかもしれません!

ワークデスク探し MUST要件
  • デスクサイズは120×60cm以上(自宅は省スペースが前提となっているためか、80×40cmなどのサイズがとても多い)
  • モニターアームを取り付けられること(天板の裏がフラットでないと付けられない)
  • 天板カラーは、グレーor木目orブラック

一番こだわっていたのはデスクサイズです。PCを開きながら本やノートも開いて作業をしたい、タブレットも立てておきたい、ということをイメージしていました。最初はL字型デスクなども候補として探していました。最終的に、奥行きが広いデスクにすればよいのでは?ということで奥行き60cm以上のデスクを条件に。理想は奥行き70〜80cmかな〜と思っていたのですが、結果として60cmがちょうどよかったです。これ以上奥行きがあってもパソコンが遠くなってしまって見えづらい、という理由です。

ちなみに、WANT要件(あったらいいな)と思っていた項目については、満たせませんでした。いずれも別の製品を購入すれば解決できそうなので、どうしても欲しくなればまたパーツ探しをしたいと思います。

ワークデスク探し WANT要件
  • 引き出しがほしい
  • ケーブルをきれいにまとめる機構がほしい
  • ドリンクやヘッドフォンなどの小物を置けるパーツがほしい

希望を全部満たしてくれるデスクに出会うというのは、なかなか難しいものですね・・・。どんな物にも言えることですけど。

他に候補に上がったIKEAのデスク

他にも購入しようか悩んだデスクがあったので、ご紹介します。

ALEX アレクス

引き出し付きですごくかわいいデザインのデスクです。ちょうどよいサイズがなかったことと、モニタアームが取り付けられなかったことから、購入は見送りました。

カラーはグレーターコイズ、ホワイト、ホワイトステイン/オーク調の3色展開。どのカラーもとても可愛いです。(100×48cm 14,990円)

ALEX アレクス デスク, ホワイトステイン/オーク調, 100x48 cm
公式サイトより引用
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TROTTEN トロッテン

奥行き70cmのラインナップがあり、最後まで悩んだシリーズです。写真のようなV字脚の他に、昇降タイプの脚もあります。天板はホワイトまたはベージュの展開です。(120×70cm 8,900円)

公式サイトより引用
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まとめ

今回は私が購入したIKEAのワークデスク「LAGKAPTEN ラグカプテン」シリーズについてご紹介しました。

在宅ワークが多いと、自宅の作業環境も整えたくなりますよね。作業環境がよくなれば、作業効率もモチベーションも上がってきます。

ぜひ、お気に入りのワークデスクを見つけて、自分好みの作業環境を作っていきましょう!

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